ジョージア・アルメニア 大コーカサスの旅(2026年6-7月)

🏔️ 大コーカサスへ ── ジョージアとアルメニア

ヨーロッパとアジアの境、雄大な大コーカサス山脈のふもとに広がる2つの国、ジョージアとアルメニアを巡る11日間の旅。
ターキッシュエアラインズでイスタンブールを経由し、カズベギの三位一体教会、塔の村スヴァネティ(メスティア・ウシュグリ)、
アルメニアの真珠セヴァン湖、数々の世界遺産の修道院をたずねます。山岳ハイキングと祈りの建築、ワインとパンの食文化に出会う旅です。

日目

出発 ── 羽田からトルコ経由でコーカサスへ

2026年6月30日(火)

東京(羽田空港)21:45発、ターキッシュ エアラインズ TK0199。空路、イスタンブールを乗り継ぎ、ジョージアの首都トビリシへ。羽田〜イスタンブール 所要約13時間20分(時差:日本より−6時間)。

羽田〜イスタンブールの空路図(機内モニター)

羽田〜イスタンブールの空路図(機内モニター)

夜の羽田空港、出発を待つ機体

夜の羽田空港、出発を待つ機体

搭乗ゲート07A、イスタンブール行きTK199

搭乗ゲート07A、イスタンブール行きTK199

眼下に広がるイスタンブールの夜景

眼下に広がるイスタンブールの夜景

機内食羽田→イスタンブール(夕食・朝食)

イスタンブール 06:55発(TK0378)、トビリシ 10:10着。イスタンブール〜トビリシ 所要約2時間15分(トビリシはイスタンブールより+1時間、日本より−5時間)。

イスタンブール〜トビリシの空路図(機内モニター)

イスタンブール〜トビリシの空路図(機内モニター)

トビリシ行きTK0378の案内表示

トビリシ行きTK0378の案内表示

翼の下に黒海の海岸線

翼の下に黒海の海岸線

まもなくトビリシに到着

まもなくトビリシに到着

機内食イスタンブール→トビリシ

日目

トビリシ到着、大コーカサスの村カズベギへ

2026年7月1日(水)

トビリシ空港到着、昼食後専用車で軍用道路を北上し、大コーカサスの村カズベギへ(所要約4時間)

ジョージア軍用道路

トビリシとロシアのウラジカフカスを結ぶ、全長約200kmの歴史ある山岳道路。帝政ロシア時代の19世紀に整備され、大コーカサス山脈を十字架峠(標高約2380m)で越えます。古来、コーカサスを越える交易の道として使われ、沿道にはジンヴァリ湖畔の要塞教会アナヌリなど見どころが続きます。

カズベギ(ステパンツミンダ)

大コーカサス山脈のふもと、標高約1700mの山あいの村。ロシア国境にほど近く、カズベギ山(5054m)とゲルゲティ三位一体教会の眺めで知られるジョージア有数の景勝地です。

🗺️ この日の経路
イスタンブール 〜 トビリシ 〜 カズベギ

📍 Googleマップでルートを見る

10:10、トビリシ空港到着、専用車で出発、まずはトビリシ市内で昼食。

昼食トビリシ市内のレストランにて

そのあとは、渓谷の大パノラマをご覧いただきながら、カズベギへ(標高約1700m・所要約4時間)。

ジョージア国旗はためくジンヴァリ湖の展望台

ジョージア国旗はためくジンヴァリ湖の展望台

名物チュルチヘラが並ぶ道中の売店

名物チュルチヘラが並ぶ道中の売店

軍用道路から望む緑の渓谷

軍用道路から望む緑の渓谷

山肌に立つグダウリのリゾートホテル

山肌に立つグダウリのリゾートホテル

雪渓の残る十字架峠、馬ものんびり

雪渓の残る十字架峠、馬ものんびり

テルギ川の渓谷を見下ろす

テルギ川の渓谷を見下ろす

ギザギザの岩峰が迫る

ギザギザの岩峰が迫る

十字架峠へ続く峠道と車の列

十字架峠へ続く峠道と車の列

カズベギに到着。

宿泊カズベギ(ROOMS HOTEL KAZBEGI/ルームズ・ホテル・カズベギ)── カズベギ山を望むホテル
ルームズ・ホテル・カズベギ エントランス
ルームズ・ホテルのテラスと、その先にそびえるカズベギ山
真正面に望むカズベギ山

部屋はマウントビュー指定で真正面にカズベギ山(5054m)

ライトアップされたサメバ教会

丘の上の「サメバ教会」はライトアップされて、幻想的

夕食ホテルにて

日目

ゲルゲティ三位一体教会ハイキング、クタイシへ

2026年7月2日(木)
夜中のカズベギ山

夜中のカズベギ山

早朝のカズベギ山

早朝のカズベギ山

早朝、ジョージア第2峰カズベギ山(5054m)展望フラワーハイキングへ(歩行約2時間・標高差200m・歩行距離約1.5km)。

🗺️ ハイキングの行程
ホテル 〜 サメバ教会(ゲルゲティ三位一体教会)展望ハイキング

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朝日に染まる大コーカサスの稜線

氷河を抱くカズベギの峰と緑の谷

高原で草を食む馬たち

足もとには高山植物の花々が咲いていました。

セリ科の白い花(シャクの仲間)

セリ科の白い花(シャクの仲間)

フランスギク(マーガレットに似た野菊)

フランスギク(マーガレットに似た野菊)

イブキトラノオの仲間(タデ科)

イブキトラノオの仲間(タデ科)

キンポウゲの仲間(ラナンキュラス)

キンポウゲの仲間(ラナンキュラス)

ラン科の白い花(チドリソウの仲間)

ラン科の白い花(チドリソウの仲間)

ワスレナグサの仲間

ワスレナグサの仲間

フウロソウ(ゲラニウム)の仲間

フウロソウ(ゲラニウム)の仲間

アジュガ(キランソウ)の仲間

アジュガ(キランソウ)の仲間

そのあと、サメバ教会(ゲルゲティ三位一体教会)を見学。

丘の上のサメバ教会
サメバ教会
教会とカズベギ山

その後ホテルへ。ザ・ルームズの豊富な朝食ブッフェ(大きいクロワッサンが美味しかった)。

朝食ザ・ルームズの朝食ブッフェ
ザ・ルームズの朝食
大きなクロワッサンとワッフル

カズベギ発 12:00。ジョージア第2の都市・クタイシへ(所要約5時間30分)。

🗺️ この日の経路
カズベギ 〜 クタイシ

📍 Googleマップでルートを見る

山に抱かれたカズベギの町を出発

山に抱かれたカズベギの町を出発

道路を行く牛の群れに遭遇

道路を行く牛の群れに遭遇

雪渓の残る峠道を越えて

雪渓の残る峠道を越えて

緑のなだらかな谷を走る

緑のなだらかな谷を走る

山肌に残る雪渓

山肌に残る雪渓

車窓を流れる高原の牧草地

車窓を流れる高原の牧草地

昼食レストランにて
ジンヴァリ湖畔のアナヌリ教会と要塞

ジンヴァリ湖畔のアナヌリ教会と要塞

休憩に立ち寄ったスーパーマーケット

休憩に立ち寄ったスーパーマーケット

クタイシに到着(20:00予定)。

宿泊クタイシ(Kutaisi Inn/クタイシ・イン)
クタイシ・イン 外観
クタイシ・イン エントランス
ホテルの前で出迎えてくれた猫
夕食ホテルにて

日目

クタイシ観光と塔の地方スヴァネティへ

2026年7月3日(金)

クタイシ市内観光。ヨーロッパ調に統一された中心街や旧市街、ソ連時代の雰囲気が色濃く残る市場を見学。

クタイシ市街の交差点

クタイシ市街の交差点

屋根にスイカを積んだ働き者の旧車

屋根にスイカを積んだ働き者の旧車

市場の入り口あたり

市場の入り口あたり

色とりどりの青果が並ぶ市場の中

色とりどりの青果が並ぶ市場の中

精肉・チーズ売場のホール

精肉・チーズ売場のホール

木の民芸品がぎっしりの店

木の民芸品がぎっしりの店

その後、昼食のレストランまでしばらく走ります。

メスティアへ向けて出発

メスティアへ向けて出発

道端の聖母イコンの祠

道端の聖母イコンの祠

赤い傘のトマト売りの露店

赤い傘のトマト売りの露店

昼食マラニ・トフリアウリ(Marani Tokhliauri)にて(12:00予定)

その後、スヴァネティ地方の中心都市・メスティア(標高約1800m)を一路目指します。

スヴァネティ地方

険しい山々が外界を遮断し、独自の文化・伝統、独立不羈の気風が残る地域。塔状の建物(コシキ)など特異な景色が見られます。

🗺️ この日の経路
クタイシ 〜 メスティア

📍 Googleマップでルートを見る

道路を悠々と渡る牛たち

道路を悠々と渡る牛たち

スヴァネティの山道を走る

スヴァネティの山道を走る

エングリ川の渓流

エングリ川の渓流

メスティアへの分岐標識

メスティアへの分岐標識

雲がわく大コーカサスの山なみ

雲がわく大コーカサスの山なみ

夕暮れの山並み

夕暮れの山並み

雪を頂く峰が夕日に染まる

雪を頂く峰が夕日に染まる

雪山と谷あいの村

雪山と谷あいの村

塔の見えるメスティアの村に到着

塔の見えるメスティアの村に到着

メスティアに到着(19:00予定)。

宿泊メスティア(Hotel Shgedi Mestia/ホテル・シゲディ・メスティア)
ホテル・シゲディ・メスティア
ホテル・シゲディ・メスティア
夕食ホテルにて

山あいにたたずむメスティアの夜景を眺めながら、静かなひとときを過ごしました。

日目

世界遺産ウシュグリ村とシュハラ山

2026年7月4日(土)

メスティア発 7:30予定。小さな山間の村、世界遺産・ウシュグリ村(標高約2200〜2400m)へ(所要約2時間、村着9:00予定)。

ウシュグリ村

ヨーロッパの秘境であり、人が定住する村としてはヨーロッパで最も標高が高い村。上スヴァネティ地方の住居・塔などの建築物が世界遺産にも登録されています。

🗺️ この日の経路
メスティア 〜 ウシュグリ

📍 Googleマップでルートを見る

朝もやのメスティアを出発

朝もやのメスティアを出発

雲をまとう大コーカサスの峰々

雲をまとう大コーカサスの峰々

氷河が削った谷、道路工事の重機

氷河が削った谷、道路工事の重機

川沿いのダートを4WDで進む

川沿いのダートを4WDで進む

鏡のような山上の湖

鏡のような山上の湖

草原に広がる静かな池

草原に広がる静かな池

ジョージア最高峰シュハラ山氷河ハイキング【ハイク中級】(歩行約2時間30分・標高差約260m・歩行距離約4km)。ウシュグリ村から4WDでハイキングスタート地点の小屋まで移動し、氷河の先端「氷河の舌」を目指してハイキング。例年、お花でいっぱいになる小道の中を進みます。

🗺️ ハイキングの行程
ウシュグリ村 〜 シュハラ山「氷河の舌」ハイキング

📍 Googleマップで見る

ハイキングスタート地点の谷へ

ハイキングスタート地点の谷へ

雪と氷河をまとうシュハラ山系

雪と氷河をまとうシュハラ山系

氷河の先端「氷河の舌」

氷河の先端「氷河の舌」

緑の谷を進むハイキング

緑の谷を進むハイキング

登山道の道標

登山道の道標

花の小道を歩く

花の小道を歩く

足もとには高山植物の花々が咲いていました。

キンポウゲの仲間

キンポウゲの仲間

アルニカの仲間(黄色い野菊)

アルニカの仲間(黄色い野菊)

トウダイグサの仲間

トウダイグサの仲間

クサフジの仲間(紫の小花)

クサフジの仲間(紫の小花)

シオガマギクの仲間(黄色い穂)

シオガマギクの仲間(黄色い穂)

ラン科の白い花

ラン科の白い花

セリ科の白い花

セリ科の白い花

フウロソウ(ゲラニウム)の仲間

フウロソウ(ゲラニウム)の仲間

ラン科の紫の花(ハクサンチドリの仲間)

ラン科の紫の花(ハクサンチドリの仲間)

フウロソウの仲間(大輪)

フウロソウの仲間(大輪)

ワスレナグサの仲間

ワスレナグサの仲間

緑色の穂のラン(テガタチドリの仲間)

緑色の穂のラン(テガタチドリの仲間)

キジムシロの仲間(黄色い花)

キジムシロの仲間(黄色い花)

フランスギクとワスレナグサ

フランスギクとワスレナグサ

昼食レストランにて

ホテル到着後、夕食まで自由行動。

塔がそびえるウシュグリの集落

塔がそびえるウシュグリの集落

川沿いに家々が連なる谷

川沿いに家々が連なる谷

雲間にのぞく雪と氷河の峰

雲間にのぞく雪と氷河の峰

雪を頂くシュハラ山系

雪を頂くシュハラ山系

のんびり歩く村の犬と谷の道

のんびり歩く村の犬と谷の道

日用品が並ぶ村の小さな商店

日用品が並ぶ村の小さな商店

緑の斜面でくつろぐ白い犬

緑の斜面でくつろぐ白い犬

塔の家々が点在するウシュグリ全景

塔の家々が点在するウシュグリ全景

ヨーロッパ最後の秘境ウシュグリ村でゆったり2連泊。※ウシュグリ村にはホテルがありません。ゲストハウスへの宿泊となりますが、各部屋シャワー・トイレが完備されています。

宿泊ウシュグリ村(Panorama Ushguli/パノラマ・ウシュグリ)2連泊①
パノラマ・ウシュグリ
パノラマ・ウシュグリ
夕食ホテルにて

日目

シュハラ山展望フラワーハイキング

2026年7月5日(日)

朝は雲が少なく、シュハラ山脈が美しく見られる可能性が高いです。連泊するからこそ見られる、秘境の村とシュハラ山脈の美しい風景をご堪能ください。(※天候や自然現象により、十分な景観をお楽しみいただけない場合がございます)

朝食は宿泊先にて。

9:00、朝食後、徒歩にてハイキングスポットへ。最高峰シュハラ山展望フラワーハイキング【ハイク中級】(歩行約2時間・標高差約250m・歩行距離約1.5km)。

🗺️ ハイキングの行程
ウシュグリ村 〜 シュハラ山展望フラワーハイキング

📍 Googleマップで見る

ウシュグリの村と谷を見下ろす

ウシュグリの村と谷を見下ろす

緑の谷に広がる集落

緑の谷に広がる集落

なだらかな稜線を進む登山道

なだらかな稜線を進む登山道

雲がかかる大コーカサスの谷

雲がかかる大コーカサスの谷

草原に立つ石造りのコシキ(塔)

草原に立つ石造りのコシキ(塔)

ジョージアとスヴァネティの旗がはためく

ジョージアとスヴァネティの旗がはためく

のんびり草を食む白馬

のんびり草を食む白馬

石造りの家並みと塔

石造りの家並みと塔

村の「シネマ」を掲げた石造りの建物

村の「シネマ」を掲げた石造りの建物

塔が林立するウシュグリの村へ

塔が林立するウシュグリの村へ

谷あいに広がる塔の集落

谷あいに広がる塔の集落

足もとには高山植物の花々が咲いていました。

タカネミミナグサの仲間

タカネミミナグサの仲間

ハコベの仲間(白い星形の花)

ハコベの仲間(白い星形の花)

プリムラの仲間(淡黄色)

プリムラの仲間(淡黄色)

イブキトラノオの仲間(紅色の穂)

イブキトラノオの仲間(紅色の穂)

ミミナグサの仲間の群生

ミミナグサの仲間の群生

ハクサンイチゲ(アネモネ)の仲間

ハクサンイチゲ(アネモネ)の仲間

オキナグサの仲間(綿毛の果穂)

オキナグサの仲間(綿毛の果穂)

ハクサンチドリの仲間(紫のラン)

ハクサンチドリの仲間(紫のラン)

バラモンジンの仲間(黄色い大輪)

バラモンジンの仲間(黄色い大輪)

アジュガ(キランソウ)の仲間

アジュガ(キランソウ)の仲間

ムスカリの仲間(青い房)

ムスカリの仲間(青い房)

黄色いキク科の花(バラモンジンの仲間)

黄色いキク科の花(バラモンジンの仲間)

ミミナグサの仲間

ミミナグサの仲間

ヤグルマギクの仲間(白)

ヤグルマギクの仲間(白)

クワガタソウ(ベロニカ)の仲間

クワガタソウ(ベロニカ)の仲間

ツツジ科の小低木の花(紅白)

ツツジ科の小低木の花(紅白)

ポテンティラの仲間(白い花)

ポテンティラの仲間(白い花)

クワガタソウの仲間の群生

クワガタソウの仲間の群生

ダイコンソウの仲間(黄金色の大輪)

ダイコンソウの仲間(黄金色の大輪)

ハクサンチドリの仲間

ハクサンチドリの仲間

テガタチドリの仲間(紫の穂)

テガタチドリの仲間(紫の穂)

フウロソウの仲間(つぼみ)

フウロソウの仲間(つぼみ)

ナデシコ科の白い小花

ナデシコ科の白い小花

ヒメフウロの仲間(桃色)

ヒメフウロの仲間(桃色)

ミヤコグサの仲間(黄色)

ミヤコグサの仲間(黄色)

ラン科の紫の穂

ラン科の紫の穂

タマシャジンの仲間(青紫)

タマシャジンの仲間(青紫)

セリ科の淡桃色の花

セリ科の淡桃色の花

セリ科の白い小花

セリ科の白い小花

色とりどりの花の草地

色とりどりの花の草地

小さな白い花の群生

小さな白い花の群生

ハイキングのあとは、村の教会(ラマリア教会)を見学。

昼食ウシュグリ村の中のレストランにて(13:00)

15:00、その後、世界遺産のウシュグリ村をのんびりビレッジウォーク。夕食まで各自自由行動。

青空に伸びる石の塔

青空に伸びる石の塔

石造りの廃屋と小型トラック

石造りの廃屋と小型トラック

歳月を刻んだ黒い石の塔

歳月を刻んだ黒い石の塔

牧草地に立ち並ぶ塔の家々

牧草地に立ち並ぶ塔の家々

石垣と塔が続く村の小道

石垣と塔が続く村の小道

川沿いに広がる塔の集落

川沿いに広がる塔の集落

木の柵に沿った村の散歩道

木の柵に沿った村の散歩道

塔の中から見下ろす村の屋根

塔の中から見下ろす村の屋根

緑の谷に抱かれたウシュグリ

緑の谷に抱かれたウシュグリ

石屋根が連なる村を一望

石屋根が連なる村を一望

塔に架かる木のはしごと桟

塔に架かる木のはしごと桟

川と塔、緑の谷のパノラマ

川と塔、緑の谷のパノラマ

塔のそばの散歩道を行く

塔のそばの散歩道を行く

塔の窓越しに望む村の風景

塔の窓越しに望む村の風景

石屋根の家々と谷の道

石屋根の家々と谷の道

展望台から見下ろす村と駐車場

展望台から見下ろす村と駐車場

塔の木組みの内部構造

塔の木組みの内部構造

塔の内部、天窓から差す光

塔の内部、天窓から差す光

夕食宿泊先にて(18:30)
宿泊ウシュグリ村(Panorama Ushguli/パノラマ・ウシュグリ)2連泊②

人工の光が少ないため、夜は天気が良ければ満天の星空をご覧いただけます。

日目

首都トビリシへ

2026年7月6日(月)

朝食は宿泊先にて。

ウシュグリ村発 8:00予定。朝食後、往路でも立ち寄ったクタイシを一路目指します(所要約4時間 ※休憩を取りながら移動します)。途中、大コーカサス山脈の絶景スポットを通りながら移動します。ほぼ直下の道路を走るのでものすごい迫力です。

🗺️ この日の経路
ウシュグリ 〜 クタイシ 〜 トビリシ

📍 Googleマップでルートを見る

昼食クタイシ着後、レストランにて

首都トビリシへ(16:00予定着)。

トビリシ旧市街観光へご案内。

トビリシの街歩きスタート

トビリシの街歩きスタート

旧市街の教会

旧市街の教会

名物チュルチヘラと果物の店先

名物チュルチヘラと果物の店先

ジョージア国旗が飾られた路地

ジョージア国旗が飾られた路地

赤レンガの歴史的建造物

赤レンガの歴史的建造物

渓谷沿いに家々が連なる旧市街

渓谷沿いに家々が連なる旧市街

メテヒ教会とゴルガサリ王騎馬像

メテヒ教会とゴルガサリ王騎馬像

にぎわう旧市街のカフェ

にぎわう旧市街のカフェ

改修中の教会

改修中の教会

ガラスの「平和橋」を望む

ガラスの「平和橋」を望む

ムトクヴァリ川の眺め

ムトクヴァリ川の眺め

人形劇場のからくり時計塔

人形劇場のからくり時計塔

ホテル到着後、夜の街を散歩。

夕食ホテルにて
宿泊トビリシ(The Courtyard by Marriott Tbilisi/コートヤード・バイ・マリオット・トビリシ)

日目

アルメニアの真珠セヴァン湖へ

2026年7月7日(火)

朝食はホテルにて。

7:00、専用車にてアルメニアとの国境へ。

🗺️ この日の経路
トビリシ 〜 サナイン 〜 セヴァン湖 〜 エレバン

📍 Googleマップでルートを見る

9:30、入国手続き後、スーパーマーケットにて両替をご案内します。国境を越え、アルメニアのサナインへ移動。

世界遺産「サナイン修道院」を見学。

セミヨノフカへ移動(所要約2時間)。

昼食レストランにて(13:30)

ハイキングスタート地点へ。15:00、セミヨノフカ峠フラワーハイキング【ハイク初級】(歩行約1km・歩行時間約1時間・標高差約50m)。

🗺️ ハイキングの行程
セミヨノフカ峠フラワーハイキング

📍 Googleマップで見る

足もとには高山植物の花々が咲いていました。

ハクサンチドリの仲間(紫のラン)

ハクサンチドリの仲間(紫のラン)

ミヤコグサの仲間(黄色)

ミヤコグサの仲間(黄色)

フランスギク

フランスギク

ルリトラノオの仲間(青紫の穂)

ルリトラノオの仲間(青紫の穂)

オドリコソウの仲間(白)

オドリコソウの仲間(白)

ヒレハリソウ(コンフリー)の仲間

ヒレハリソウ(コンフリー)の仲間

ヒナゲシの仲間(オレンジのポピー)

ヒナゲシの仲間(オレンジのポピー)

シラタマソウ(マンテマの仲間)

シラタマソウ(マンテマの仲間)

クワガタソウの仲間(青)

クワガタソウの仲間(青)

イヌゴマ(スタキス)の仲間

イヌゴマ(スタキス)の仲間

ヤグルマギクの仲間(白)

ヤグルマギクの仲間(白)

タマシャジンの仲間

タマシャジンの仲間

アリウムの仲間(紫の球花)

アリウムの仲間(紫の球花)

バラモンジンの仲間(黄色)

バラモンジンの仲間(黄色)

キバナノレンリソウの仲間

キバナノレンリソウの仲間

ピンクのキク科の花

ピンクのキク科の花

アカツメクサの仲間

アカツメクサの仲間

ラン科の白い穂

ラン科の白い穂

フウロソウの仲間の群生

フウロソウの仲間の群生

16:30、セヴァン湖にて写真ストップ。ラムサール条約にも登録されており、「アルメニアの真珠」と呼ばれるほどの透明度を誇り、天候によってコバルトブルーに輝く美しい湖面とその風景をお楽しみください。

アルメニアの首都・エレバンへ(所要約1時間)。途中、中央市場へご案内。

エレバン着 19:30。到着後、ホテルへ。

夕食ホテルから徒歩圏内のレストラン「タヴェルナ・アララト(Tavern Ararat)」にて
宿泊エレバン(ANI PLAZA/アニ・プラザ)ゆったり2連泊①
アニ・プラザ・ホテル
アニ・プラザ・ホテル
アニ・プラザ・ホテル

日目

エレバンの世界遺産修道院めぐり

2026年7月8日(水)

朝食はホテルにて。

エレバン発 8:00、ホテルを出発。

🗺️ この日の経路
エレバン 〜 ゲハルト 〜 エチミアジン 〜 コルヴィラップ 〜 エレバン

📍 Googleマップでルートを見る

9:00、世界遺産「ゲハルト修道院」へ。標高1700mにも及ぶアザート渓谷の岩を切り取って建てられた修道院で、独特の内容も見ごたえがあります。

特別アカペラコンサートで賛美歌を鑑賞。岩の教会内に差す光の中で歌う荘厳な雰囲気、美しい讃美歌を鑑賞いただきます。

昼食レストランにて(12:00予定)

13:00予定、エチミアジン修道院へご案内。修道院の敷地内にある博物館へもご案内します。ノアの箱舟の欠片や、イエスの脇腹を刺した「ロンギヌスの槍」といわれているものなど、伝説にまつわるものが展示されています。

ノアの箱舟の欠片と伝わる聖遺物

ノアの箱舟の欠片と伝わる聖遺物

イエスの脇腹を刺した「ロンギヌスの槍」と伝わる聖槍

イエスの脇腹を刺した「ロンギヌスの槍」と伝わる聖槍

コルヴィラップ修道院へ。

アララト地方のワイナリーを訪問。果樹園があるワイナリーで、季節の果物狩り体験とワインテイスティングをお楽しみください。

エレバン市内に戻ります。エレバン着 19:00予定、ホテル到着。

夕食ホテルにて

日目

帰国の途へ

2026年7月9日(木)

6:00、ホテルを出発。

エレバン 09:40発(TK0361)、イスタンブール 11:15着。エレバン〜イスタンブール 所要約2時間35分(時差:イスタンブールはエレバンより−1時間)。

エレバン〜イスタンブールの空路図(機内モニター)

エレバン〜イスタンブールの空路図(機内モニター)

エレバン空港から望むアララト山

エレバン空港から望むアララト山

イスタンブール行きTK361の搭乗案内

イスタンブール行きTK361の搭乗案内

駐機中のターキッシュ エアラインズ機

駐機中のターキッシュ エアラインズ機

機内食エレバン→イスタンブール

イスタンブール 15:50発(TK0050)、成田へ。イスタンブール〜成田 所要約11時間5分(時差:日本より−6時間)。

イスタンブール〜成田の空路図(機内モニター・全体の経路)

イスタンブール〜成田の空路図(機内モニター・全体の経路)

イスタンブール空港、成田行きゲートA1B

イスタンブール空港、成田行きゲートA1B

フライトマップ、まもなく日本列島へ

フライトマップ、まもなく日本列島へ

中国上空を東へ、東京まであと少し

中国上空を東へ、東京まであと少し

機内食イスタンブール→成田

十一日目

成田着・解散

2026年7月10日(金)

東京(成田)08:55着 成田空港(第1ターミナル)

🏔️ 旅を終えて

(旅の感想をここに書きます。)大コーカサスの山々、塔の村スヴァネティ、祈りの修道院、コバルトブルーのセヴァン湖……ジョージアとアルメニアで出会った風景と人々の思い出を、写真とともに振り返ります。

旅行概要

旅行期間2026年6月30日〜7月10日(11日間)
訪問国ジョージア・アルメニア(トルコ経由)
主な訪問地カズベギ(ゲルゲティ三位一体教会)、クタイシ、メスティア・ウシュグリ(スヴァネティ)、トビリシ、サナイン、セヴァン湖、エレバン(ゲガルド・エチミアジン)
航空会社ターキッシュ エアラインズ(羽田/成田〜イスタンブール経由)

🏔️ ジョージア・アルメニア 大コーカサスの旅 2026年6-7月 旅行記

写真・文章は個人旅行の記録です。


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